ゴミゼロ運動

 深川です。

 少し間があいてしまいましたが、エンジン整備講習会に参加してきました。学んだことがとても多く充実した二日間でした。特にトランスミッション回りの仕組みや国「について、実際に見て動かすことができたので理解が深まりました。

 難航していた電装も先輩たちの頑張りにより進んできています。シェイクダウンが楽しみです。

 また、最近の作業は工場の旋盤をいじってばかりです。作ったものがゴミだと精神的に萎えるので、ゴミ0を目指して頑張っていこうと思います。

 つぎは、本宮です。

お泊まり

どうも、岡田です。最近あったかくなってきて活動しやすいです


先日とうとう接地することができました。自分のパーツであるベルクランクのミスが多く、図面での修正やブラケットを作った後の干渉などで切り落とすことが何度かありました。そして接地前日もブラケットを作ることになったのですが、翌日に接地をさせるためにその日のうちに終わらせたかったのです。しかし、すり合わせに時間がかかり、これは終電に間に合わないな、と思い初のガレージ泊を決心しました。すり合わせはすぐに終わりましたが、その日は異常に寒くガレージに泊まるには厳しい日でした。ともかく、接地ができたのは嬉しいです。



次は深川です。

カウル製作スタート!

こんにちは、窪田です。

現在、エアロ班ではウイングの製作に並行して、カウルの製作も始めています。
株式会社玉津浦木型製作所様に製作して頂いたカウルの雌型を積層に使用できるように表面処理を行っています。 雌型の表面は、株式会社石川インキ様からご支援頂いたゲルコートを塗布して仕上げますが、そのままではゲルコートが発泡スチロールを溶かしてしまうため、まずは発泡スチロール用樹脂で、表面をコーティングしています。
20180326_cowl2.jpg
この工程であまり厚塗りしてしまうと、せっかく設計どおりの寸法で製作して頂いた型が変わってしまうため、均一に薄く仕上げられるように注意して進めたいと思います。

次は岡田お願いします。

株式会社玉津浦木型製作所様にカウル型を無償で製作して頂きました。

tamatsuura.jpg
株式会社玉津浦木型製作所様に今年度カウルの雌型を無償で製作して頂きました。
弊チームでは、これまでカウル製作の際には、まずマスターを作り、その型をとる形で、雌型を作っていましたが、マスターの製作だけでも4ヶ月ほどかかり、
多くの時間をとられてしまっていました。また、手作業で形を整えていくため、
設計どおりの寸法で製作することはまず不可能でした。
今回、雌型の製作をご支援頂いたことで、上記2つの問題が解決できます。


株式会社玉津浦木型製作所様、非常に綺麗で緻密な型を製作頂き、
また迅速にご対応頂きまして誠にありがとうございます。
今後とも千葉大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願い致します。

株式会社玉津浦木型製作所様は、発泡スチロールを使った鋳造用模型や、
その他造形物の製作をされています。(※鋳造用模型というのは、鋳造に使用する
砂型を作るためのマスターのようなもので、元々は木型が使われていました。)
【株式会社玉津浦木型製作所 Webページ】http://tamatsuura.com/index.html

シャシダイまでの道のり

清水です。

引き続きエンジンを回すため作業をしています。排気の菅長試験も後に控えているため可能な限り早く回す所存です。
制御ですが去年と同様にマップは吸気負圧でやる予定です。
ECUも変わっているため予想外の所もあるかもしれませんが頑張ります
以上です
次は窪田お願いします。

手伝い

及川です。

山岸に書かれていた通り、前回小物を作ってから自分のもので作るものがなくなってしまったので、最近は他の人のもので工場に入っています。
駆動系はほとんど自分でパーツを作っているのと個数も多くないので、毎年作り終えると工場に駆り出されます。
今年はスタビアームの作り直しが多いので、その作り直しが多いです。
昨年はスタビマウントの作り直しが多かったです。
スタビ系ばかりなのが不思議です。
ただ、今は諸事情で組み付けはできないのでしっかり組み付いて欲しいです。

また、排気の管長試験に向けて管長を変更できるような排気管に作り直しました。
現在の排気管を切って余っていた端材を溶接して作ったので、出来はガバガバですがまあ何とかなるでしょう。

次は、山岸同様電装に苦しんでいる清水です。よろしく

ECU奮闘記

山岸です

ECUと格闘しています。
事前に充分な調査をし、検証、準備をして
作業に挑んでいるつもりですが、
いざ実際に作業をしてみると知らない事も何個か出てきて、
それが重要だった時には非常にダメージを食らいます。

今は多くの方にアドバイスを頂き一歩一歩着実に点火までの作業を進めています。
それと同時に長く使うECUなので、全ての作業や思考を引き継ぎ資料として残しています。
このECUが今後のCUFPパワトレ班のコアになる事は確実なので、
少しでも多くのことが出来ればいいなと思います。

また、電装がシェイクダウンを後伸ばしにしかねないパーツの一つである事を認識して
作業に励んでいきたいです。

次は自分の作業をほとんど終わらせ、人の作業の手伝いに勤しむ及川です

ロッドたち

塩沢です。

3月も後半になりましたが、最近寒い日が続いています。ガレージでもヒーターが復活しました。

そんな中、エアロ班が今製作しているのは主にウイングをマシンに固定するためのロッド類です。ロッドはフロントウイングとリアウイングそれぞれにダウンフォースロッドとドラッグロッドと翼端板同士を補強する棒など、多種多様です。これらの穴位置の精度を上げることによりウイングのガタを小さくすることができるので、治具製作のところから気合いを入れて精度を上げていきたいと思います。
翼本体や翼端板の製作はこれらがひと通り終わったら始めようと思います。現在、エアロ班が作業をしている場所の移動の問題などもあるので…


次は山岸、よろしく。

ようやく接地!

松藤です

ついに本日,接地しました!ベルクランクブラケットのミス×2のせいでだいぶ遅くなってしまいました.フロントサスは干渉が不安でしたが,ちゃんと動いたので一安心です.とはいえ,ステアリングラックがまだ届いていなかったり,都合上デフが組み付いていなかったりと,雰囲気の接地ではあります.

ECUはなんだか後からどんどん必要なものが出てきて,山岸と清水は大変そうです.点火ができたらCF17に組み付けてシャシダイにいきます.CF18はせっかく接地しましたが,一回ばらしてCF17に移すことになります(アームのロッドエンドやダンパーなど).この際なので18のアームの塗装でもしようと思います.

次は塩沢よろしく

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やり直し

兼坂です。

3月9日に接地を予定していましたが、2回延期しました。
1回目は組み付けてみたらベルクランクとフレームの干渉が発覚しました。
2回目は組み付けてみたらサスの様子がおかしく確認したところベルクランクブラケットの治具を違うものを使用してしまっていました。
ということでここ10日間程で2回ベルクランクブラケットを切ってつけ直してを繰り返しました。
他にもやり直しが多いパーツがあり、チームメンバーは少し意気消沈していたかと思います。

自分は今年で3回目の製作期を迎え、やり直しを腐るほど繰り返してきたのでやり直しという事についてあまり何も感じなくなってきました。笑
もちろんベストはやり直しなど起こらないようにしっかり準備し確認し一発で成功品をつくることです。
ですが、やり直しはどうしてもつきまとってきます。笑
やらなきゃいけないときはもうしょうがないので、いかに早く次の予定をたて行動しリカバリーできるかが大切だと思います。

学生フォーミュラで鍛えられたメンタルがいつか役立つことを祈ります。

次は松藤よろしく。

エンジン講習会

江澤です

自分も先週、エンジン講習会に参加してきました。
エンジンの仕組みについては何となく知ってたのですが、
細かい動きや構造を知ることができ良かったです。

またひとつのくぼみ等をとっても、理由があったりということを
講師の方が教えてくださったので、なるほどなと思うと共に、
そういうとこまで考えられて作られてるんだなと思いました。

自分も今後設計をするときがあったらいろんなことも考えてみたいと思います。

あと久しぶりにさわやかを食べました。
やっぱり美味しかったです。

これから試走会が始まってくるので植木には頑張ってほしいです。


次は兼坂さんです。

さわやか三個食い

植木です

僕は花粉症なので薬を飲んでいたんですが、かなり強い薬で副作用があるんです。
胃がただれる、鬱気味になる、食欲なくなる、などあります。

それに重なるように、ステアリングシャフトを支えるパイプを5回やり直すという奇跡が重なり、僕はもう、終わりました。終わってました。

先輩に退部すると言うくらい鬱でした。

しかし僕は復活しました。

さわやか三個食いという責務が残ってるんです。


明日から本気出します。

次は江澤です。

IA作りました

本宮です。
IAの製作をしました。今回は新しいIAを使い、フレームの形も六角形なので、去年に比べてとても綺麗な仕上がりになった。と思います。まだまだたくさん作業があり忙しい毎日が続きそうです。

次、岡田よろしくお願いします。

株式会社京葉自動車教習所様に活動資金をご支援頂きました

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株式会社京葉自動車教習所様に弊チームのスポンサーになって頂き、
活動資金をご支援頂きました。

株式会社京葉自動車教習所様は、千葉大学と同じ千葉市稲毛区の自動車教習所です。そのため、千葉大学の学生も多く在籍しています。

【千葉県公安委員会指定 京葉自動車教習所(千葉市・四街道市・八千代市)】http://kds.ckt-group.co.jp/


温かいご支援にチーム一同、心より感謝申し上げます。
今後とも弊チームをよろしくお願い致します。

千葉トヨペット株式会社様に活動資金をご支援頂きました

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ご報告が遅れましたが、この度千葉トヨペット株式会社様に弊チームのスポンサーになって頂き、活動資金をご支援頂きました。

温かいご支援にチーム一同、心より感謝申し上げます。
今後とも千葉大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願い致します。


【千葉トヨペット(トヨタ勝又グループ)】https://www.chibatoyopet.co.jp/

株式会社石川インキ様よりゲルコートを無償支援して頂きました

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株式会社石川インキ様よりゲルコート樹脂を無償支援して頂きました。
頂いた製品は、カウルの型に使用させて頂きます。

株式会社石川インキ様、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

エンジン講習会

清水です

12,13日とエンジン講習会に行ってきました。
目的としてはトランスミッションの解体・組み立て、軽量化について、一年生にエンジンについて学んでもらうことでした。

トランスミッションはYAMAHAのR6開発に携わった方に一つずつ機能を教わりながら
ばらしました。似ている部品が多くわからなくなったら苦労しそうです。

軽量化もYAMAHAの方に相談し考えていることが間違っていないかを確認してきました。

持っていくときにはバラバラだったパーツもしっかりエンジンの形に組み上げることができました。
一年生にけががなく帰ってこれてよかったです。

以上です
次は本宮お願いします。

電装

山岸です。

電装作業に追われています。
とりあえずエンジンを回してパワートレイン系の
計測を行えるようにする為、製作と図面引きをひたすら行ってます。
昨年度の先輩のノウハウがあるので進めやすいのは確かですが、
2年間丸々勉強したサスと違い、手際が悪いことを実感しています。

また、今はエンジンを回すため他全ての製作が手付かずになってますが、
こちらもやらなければいけないと思うとゾッとします

今は諸事情で停滞していますが、再開でき次第一気に完成させたいです。

次はもう1人の電装清水です

日本軽金属株式会社様より、アルミ材を無償支援していただきました

日本軽金属株式会社様より、沢山のアルミ材を無償支援していただきました。
日本軽金属株式会社様ありがとうございます。

ご支援いただいたアルミ材は、車両各部にて使用いたします。

今後とも千葉大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願い致します。

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エヌ・エム・ビー販売株式会社様より、ロッドエンドやスフェリカルベアリングを学生価格にて支援していただきました

エヌ・エム・ビー販売株式会社様より、ロッドエンドやスフェリカルベアリングを学生価格にて支援していただきました。
迅速な対応をしていただき、ありがとうございました。

ご支援いただいた部品は、サスペンションやウイングで使用いたします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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なぞのズレ

窪田です。
僕はCUFPに入って2年ほどになりますが、先日初めて治具の図面を書きました。今回書いたのはフロントウイングのブラケット用治具だったのですが、これまで僕は治具どころか他のパーツの図面も書いたことがなかったので、初設計でもありました。
また、この治具は1年生と一緒に作ったのですが、自分で設計から製作までするのはかなり楽しいことだというのが分かりました。

さて、こうして治具を作るところまでは良かったのですが、いざ定盤に設置してみると、フレームとの相対位置がCADと大分違うことに気づきました。正しい位置に置いているはずなのに、場所によっては10cm近くずれがあり、先輩にも確認してもらいましたが、全然原因が見つかりませんでした。
最初は製作ミスかとも思ったのですが、あちこちの寸法を確認しても一切問題は無く、事件は完全に迷宮入りするかと思われました。

しかし、我々はある重大なことを見落としていました。
治具板がほんのわずかに(1.5°ほど)反っているということを。たった1.5°だから関係ないだろうと甘く見ていたのですが、今回の治具板の高さは400mmほどと長め。
で、計算してみると400×tan(1.5°)=9.42…となり、結果これが謎のズレの原因だと分かりました。
先輩に聞いたところ、治具板が反っていることは別に珍しいことではないようで、どうしても保管しているうちに少しずつ反ってきてしまうみたいです。
ですが、今回悪かったのは僕が治具を設計する際に、必要以上に治具板を長くとってしまったことでした。当然同じ角度反っていても、長いほうが誤差が大きくなってしまいます。

この反省をいかして、今後は可能な限り小さい治具板で済むように(イケールへの取付点から穴までの長さを短く)設計するように注意したいと思います。


今回は写真が無くてすみません!
次は、ここ最近電装の仕事に追われている山岸お願いします

小物製作とリベンジ

及川です。
最近、急に手の甲に湿疹が出てきたので、鉄に触れ過ぎてついに金属アレルギーになったのかと思いました。
結局、ほどなくして治りました。

最近はフライス盤に入って作業することが多いです。
自分のデフの小物とかペダルステーとか作ってました。
去年もそうだったんですが、公差とかの加減が分かりやすいので自分で設計したものは自分で作ったほうが楽でした。
小さいものでも、自分で設計したものが形になるのは嬉しいですね。
ペダルステーは、昨年大きなミスをしたのでリベンジということで作らされました。
肉抜き部分が複雑(お花のような形)で、穴径も大きくダイナミックに切削しなければならないのでとてもしんどかったです。
もう作りたくないです。

他のメンバーの日記にも書いてありますが、何とかECUが回復してエンジンを回す目処がつきそうです。
エンジンが回ったら、さっさと管長試験をして排気の設計・製作を進めたいです。
電装班の二人はがんばってください。

次は、窪田 よろしく

ウイング用ブラケット

塩沢です。

現在、急いでフレームにつけるウイング用ブラケットの図面、および治具の図面を書いています。リアウイングについては、当初メインフープブレースにドラッグロッドの取り付け点を設ける予定でしたが、レギュレーションのためフレームに補強のパイプを必要があるため、それを避けるべくデフバルクヘッドから片持ちの中実パイプにタップを切ったステイ(チームでは藤壺と呼んでいます)をつけました。
フロントウイングについても、ドラッグロッドについて同様に片持ちの藤壺をつける予定です。

藤壺をつける作業中に、デフバルクヘッドの寸法が左右で若干ずれていることが発覚するなど想定外のことも起きました。それでも治具を頼りに正確な位置に藤壺をつけることができました。昨年度のウイング用ブラケットは正確に治具をつくって溶接をすることができなかったので、今年度は設計に出来る限り忠実な位置にブラケットをつけるように頑張ります。これにより、ウイングのガタが減ったり、ウイングの取り付けをスムーズに行うことができると思います。

次は及川、よろしく。

アームそろそろ完成

松藤です

ようやくアームの擦り合わせと溶接が終わり、昨日再切削をしました。明日圧入して完成になります。アームは以前と同じパイプを使ったものと、軽量化のために新しく用意したパイプを使ったものの2種類を作りました。解析上は問題がないので、実際に走行してみて違和感がなければ軽量化verを実装しようと思っています。軽量化verだと従来のパイプに比べて全体で850gくらい軽くなり、昨年のアームより軽くなるのでできればそうしたいです。

明日接地する予定ですがステアリングラックが届いていないので、スタビ・ベルクランクの干渉確認くらいになりそうです。でも、まだウイングのブラケットがついていなかったりするので治具から上がっていません。明日は忙しそうです。

次は塩沢です

寒い

兼坂です。

ちょっと暖かくなったと思ったらまた寒くなってガレージ作業がきついです。
そんな極寒のガレージでは接地に向けて各々必死に作業しています。
自分は今年度担当パーツをもっていないので主に溶接
をしています。
パーツなんか溶接するものだらけなのでガレージにいることも多く、メンバーの作業を眺めながら冷め待ちとかしているといろんなことがあって面白いです。
自分だったらこうやるなっていうところを違うやり方でしてたりするとそういう方法もあるのかと勉強になったりもします。

また現在ガレージでは電装制御組の2人が必死にハーネス・ECUと戦っています。
ECUの故障が発覚したときはどうなることかと思いましたが、ようやくほんの少しだけ電装系復活へのきざしが見えました。

早期シェイクダウンに向けて気を抜かず活動していきます。

次は松藤よろしく。

日本製紙クレシア株式会社様にウエス類を支援して頂きました

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日本製紙クレシア株式会社様に今年度より新たに弊チームのスポンサーに
なって頂き、今回、キムタオルとワイプオールを無償で提供して頂きました。

日々の車両製作・整備に使用させて頂きます。
高品質のウエスをご支援頂いたので、作業もはかどりそうです。

日本製紙クレシア株式会社様、誠にありがとうございます。
今後とも千葉大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願い致します。

呉工業株式会社様よりブレーキクリーナーをご支援頂きました。

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呉工業株式会社様に、今年度より新たに弊チームのスポンサーになって頂き、
今回、ブレークリーンを無償で提供して頂きました。

頂いた製品は車両製作に使用させて頂きます。

呉工業株式会社様、誠にありがとうございます。
今後とも千葉大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願い致します。

株式会社富士精密様よりUナットを支援して頂きました。

fujiseimitsu.jpg

株式会社富士精密様に、今年度より新たに弊チームのスポンサーになって頂き、
Uナットを無償で提供して頂きました。

走行時大きな振動にさらされる車体各部にはこちらのUナットが必要不可欠です。

株式会社富士精密様、誠にありがとうございました。
これからも千葉大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願い致します。

ステアリングシャフトホルダー付きました

植木です。

自分はコックピット担当なので接地に向けてステアリングシャフトホルダーとシートの取付点、ハーネスの取付点などの製作をしていました。

シャフトホルダーを支えるパイプはおとといすり合わせまで終わって、今日すぐに溶接してもらう予定だったんですがミスがあり、作り直しになりました。

おとといやったときは6時間くらいかかったので、ボツになったときには詰んだと思いました。

しかし、自分のすり合わせスキルが上がったのか、おとといの自分がカスだったのか、今日は1時間でおとといよりも綺麗にすり合わせができました。

一週間毎日作業で大変でしたが完成しそうなので良かったです。

次は兼坂さんお願いします。

作業について

本宮です。
変わらず、工場とガレージで作業をしています。作業をするようになって大分経ちましたが中々精度が出ず、失敗が多く効率が悪い毎日です。時間も素材もそんなに沢山ないので、出来る限り効率よく作業が進むよう頑張っていきたいです。

次、植木お願いします。


協和工業株式会社様より、ユニバーサルジョイントを支援して頂きました。

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協和工業株式会社様より、ユニバーサルジョイントを支援して頂きました。

協和工業株式会社様、誠にありがとうございました。

今後とも千葉大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願い致します。

最近の作業

 深川です。

 今日は強風でガレージがガタガタいっています。壊れそうです。

 そんな中、エンジンをばらしました。トランスミッションをじかにさわることができ、仕組みが少しわかりました。

 先週は、何回か工場に入りベルクランクのアウターシャフトをいくつか作りました。製作していて、レゴの頭にしか見えなくなりました。精度がいるので採用されるかわかりませんが、使われることを願っています。

 つぎは大鐘です。



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