大倉です。
現在はフレーム制作の手伝いをしています。
カウルに関しては、マシンの3Dが出来上がっているので
もっとスタイリングをつめて、カラーリングも見直したいのですが
課題にテストに忙しく、なかなか取り組めていないです。
特にサイドの形が現在のスケッチでは箱型で、微妙なので
もっとカッコ良い感じにしたいと思っています。
カウルの作業場所問題はテントを買うということで解決しました。
次は生田さんお願いします。
増本です。
日記遅れましたすみません。
早速、書いていきます。
フレーム製作の最近の状況としては
擦りあわせは、トラス以外はほぼ終わってます。
溶接は、リア箱が終わり、メインフープに手が及んできたというところです。
やっとリアセクションの形が見えてきました。
一回、フレームの作り直しのピンチに立たされましたが、一旦回避して作業続行してます。
僕が今の役についてから早1カ月経つそうで、
時間経つの早すぎっとかツッコミたくなるほど、一瞬に感じました。
けど、うまくできてないのと、不器用なのが相変わらずで、それを思うと鬱になります。
いつも全体メールで残り日数を数えてますが、後16日だそうで、
もう2週間しか残ってないんだなと焦りもあります。
まとめの言葉は今は用意してないです。
次の人に回します。
では、次は大倉君の番なのでよろしくお願いします。
管理し始めたのは、役についてから約1週間後です。
メジャーな所では既に、
・ダカールラリー
・ドバイ24時間耐久レース
・世界ラリー選手権第1戦モンテカルロ
・デイトナ24時間耐久レース
が開催されましたが、個々のレースについて書き始めると終わらないと思うので割愛します。
まだ開幕していないシリーズについてはオフテストが世界各所で行われています。
特にこの期間は誰が何処のチームに乗るだとか、どんな車両に仕上がっているだとか様々な憶測が飛び交っていてそれはそれで楽しかったりします。
確定しているところでは、昨日McLaren MP4-27が発表されました。
去年の"L字型サイドポンツーン"のような革新的なアイデアは、レギュレーションにより、見られずいたってオーソドックスな感じを受けました。
ケータハムが先に発表したCT01のように、段差のある"カモノハシノーズ"が2012年のトレンドになるのでは、と一部で言われていますが、
MP4-27は普通のノーズ形状という選択に別れました。
7日から始まるへレスでのテストを前に、後7チームが発表を行う予定なのでどんなアイデアが登場してくるのでしょうか
話は変わって1週間程前にTOYOTAが世界耐久選手権参戦車両TS030 HYBRIDを発表しました。
PEUGEOTがル・マンプロジェクトからの撤退を発表した事で、パワーバランスが偏ってしまう事になるかと思いましたが、対抗馬になるのでしょうか
また、童夢がペスカローロと組むという事も発表されました。
これからスポーツカーレース、つまりはプロトタイプカーレース、が盛り上がってくれると良いのですが。
いっその事グループCカテゴリーが復活してくれないかと思っていたり・・・
だんだん長くなってきたので続きは次回にします。
では次は増本で。
全くと言っていいほど"私"の話である件
IA担当の生田です。
IAは12月から2回圧縮試験を行いました。
約5時間潰し続けました。ながいっ
↓試験中のIA

今週末も試験します。
今月中に試験クリアして完成させたいです。
ガレージでは主に溶接やってます。
最近コツがつかめてきました。
楽しいです。
どんなに寒くても溶接やってるとあったまります。
今月は溶接講座もありますしどんどん技術を身につけたいです。
株式会社DENSO様よりインタークーラーを支援していただきました。
ありがとうございました。

ターボ化に向け、全力で取り組んでまいります。
今後とも、千葉大学フォーミュラプロジェクトを
よろしくお願いいたします。