静的審査に向けて

山岸です。
少し前の話になってしまいますが、
上智大学さんの作業場にお邪魔させて頂きました。
彼らはアルミモノコックボディを今年も採用しており、
非常に面白い話を聞けました。
アルミモノコックには様々なメリット、デメリットがあり
私もちょっとだけ図面を描いてみましたが、パイプフレームと違う制約など色々考えさせられました。
上智大学さんも同様の問題を抱えているようで、
まだまだ突き詰められる可能性のある技術であると感じました。
上智大学の皆さん、お忙しい中急なお願いにも関わらず、
快く引き受け対応していただきありがとうございました。

さて、先日の山崎の日記にもありましたが、
Covid-19の影響は講座の中止など、
学生フォーミュラ界にも大きくなってきています。

cufpでもそれは同じで、やはりこのような時期に重要になってくるのは静的審査をいかに進められるかだと思います。

そこで、多くのチームも同様の問題に直面していることと思いますが、
今年度初めて静的審査に挑むメンバーへの引継ぎは非常に難しい問題です。
様々な対応が考えられますが、より効率的に、そしてより着実に成果を残して行けるよう進めて行きたいと思います。

話変わりますが、このゴタゴタと共にお蔵入りとなった私のパーツの製作途中の写真を載せて、供養したいと思います。

steeringcufp_1.jpg
2020/03/12(Thu) 22:04:28 | 日記
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