バランス

こんにちは、文字のバランスをとるのが苦手な エアロ班の窪田です。
そういえばしばらく、日記を書いてないなと思い見直したところ、前回僕が日記を書いたのが
4月12日でしたので、1ヶ月近くぶりということになります。
毎回、日記を書く人はミーティングでリーダーの石塚さんが指名するのですが
その時にできるだけ目線を合わせないようにしていたからか、ずっと指名されずにここまで来てしまいました。寂しいような、でもほんの少し嬉しいような、複雑な心持ちです。

今日は昨日のガレージ作業について書きたいと思います。ガレージでは、アライメント出しとブレーキのエア抜きを行いました。といっても、実際に作業をしていたのはシャシー班の山岸君と何人かのメンバーで、僕はアライメント出しの時にはおもりとしてマシンに乗っているだけだったので、ほぼ何もしてません。していたことといえば、Auto Sports誌のスーパーフォーミュラ特集を読んだり、時々寝たりすることぐらいでしょうか。 すみません。
一方のエア抜きは、今回は簡易的なものだったようで、全部で20分もかかりませんでした。
ブレーキも担当している石塚さんは、キャリパーに耳をあてて空気の立てるわずかな音を聞き取ることができ、その職人技を駆使して作業は着々と進められました。(さらにはブレーキラインの中の空気の気持ちになるという、特殊能力も発揮していました。)
僕はペダルを踏む担当だったのですが、エア抜きは足が辛いと何度も聞いていたので筋肉痛にならないか心配でしたが
GWの5日目、中央道の渋滞で、似たような経験をしていたのが役にたちました。
ほんの短時間であったことも相まってか、今のところ筋肉痛の気配はありません。しかし、ひょっとすると2日遅れてやってくるパターンかもしれないので、油断できません。


20170508_endplate.JPG
写真は、先日、製作が忙しい中お休みを頂いて観に行ったSUPER GT 富士で見つけたものです。○で囲んだ、リアウイングの翼端板が極端に前傾してついているのがお分かりになるでしょうか。 これは、一体どのような空力的効果を狙ったものなのか、先輩に聞こうと思いカメラに収めたのですが、この写真、あとからよく見てみると、前傾しているのは手前(左端の翼端板)だけで奥に見える右端の翼端板は普通に地面とほぼ平行についていることに気づきました。どうやら、単に外れてしまっただけのようです。
CUFPのウイングも走行中に外れてしまうと、大変危険&絶望なので組み付けには十分に注意を払って臨みたいと思います。

次回は、エアロ班リーダーの永島さんです。
2017/05/08(Mon) 20:34:40 | 日記
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