ドライカーボンについて思ったこと

本宮です。

昨日、ドライカーボンを使用したパーツ製作が完了しました。

今年はじめてドライカーボンを本格的に使用してウェットカーボンと感じたことを書かせていただきます。
ドライカーボンのメリットとしては温度調節により樹脂の粘り気や硬さを調整することができるので格段に積層がしやすかったです。特に何層も積層が必要なものには大きいものがあります。
また、重量に関しては弊チームでウェットカーボンを積層したものよりも真空引きする前でも軽かったです。
ドライカーボンのデメリットとして保管方法や真空引きの温度管理などがあげられます。
しかしながら、上記の通りウェットカーボンを自作するよりも魅力的なものを感じました。
今後も使用可能なパーツには積極的に使用していきたいです。

三菱マテリアル株式会社様にドリル、エンドミルなどを無償支援して頂きました

このたび、弊チームスポンサーの三菱マテリアル株式会社様に、切削工具をご支援頂きました。
今年度は、エンドミル、ドリル、超硬突切りなどを全て無償でご支援頂きました。

昨年ご支援頂いた工具は、日々の部品製作で大いに活躍しております。
使えば使うほど品質の高さと使い勝手の良さが実感できます。
今回頂いた工具は、昨年頂いたものと合わせて、チームで大切に使わせて頂きます。

三菱マテリアル株式会社様、ありがとうございました。

今後とも、千葉大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願いいたします。

mitsubishi_material.jpg

ドライカーボン製作中

窪田です。

家のエアコンのリモコンが見つからず、凍え死にそうになりながら書いてます。

最近はカーボン製品の製作を主にしています。
作っているのは、*****とラジエーターシュラウドです。(一応、ナイショにしときます)

扱いが難しく以前から苦戦してきたドライカーボンですが、複雑な形をつくるまで進歩しました。

焼き上がったカーボン製品は叩くと金属のような音と、硬さで、毎回ちょっと感動します。
引き続き、頑張ります。


次は本宮です。

製作期!

及川です。

前述されている通り、チームでは製作期を迎えています。
自ら設計したものを製作し、それが製品として出来上がるのは苦労の甲斐あって喜びも一入です。
学生フォーミュラの醍醐味の一つだと考えています。

現在は、材料の用意ができたものから製作しています。
担当パーツとしては、デフマウントなどが完成しています。
作業人数も多くはないので、計画的・効率的に製作して行きたいです。
来月には春休みに入るので、バリバリ進めて行きたいと思います。

次は、窪田です。

工場製作

山岸です

製作期真っ只中です。
メンバーでもまだ製作技術が成熟していない人も
多く、一つ一つ引き継ぎながら製作しています。
また、作業ペース維持も大きな問題です。
大学の実習工場は使用できる日時が限られているので、
それぞれが製作できるものや、かかる時間など
ここの時間を無駄にしないように進めていきたいです。

次は及川です

図面

山崎です。
一年が過ぎるのは本当に速いですね。大学生になって改めて実感しています。有意義な一年となるよう今年も頑張ろうと思います。

先日図面の基本的なかき方を教わり、簡単な部品ですが一人でかいてみました。簡単なはずなのに、ここを間違えただのやっぱり合っていただのと苦戦してかなり時間がかかってしまいました。自分の要領の悪さに呆れますが、何度もかいていれば流石に慣れるはずだと言い聞かせて頑張ります。

次は山岸さんです。

吸気、翼端板製作

本宮です。
千葉大学内の施設で翼端板用のMDFをレーザーカットしました。
今年の翼端板は肉抜き形状を変えたため去年に比べて見慣れないものとなり、レーザーカットをし、実物大でみると更に違和感を感じました。
吸気に関しては分割して形状が複雑かつオス型で作らなければならないので、更に型が外れやすくかつ形状の精度を維持できるよう模索中です。

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